借金をした理由は、それぞれ事情があるかと思います。しかし、借金を作ってしまった以上、何らかの方法で解決をしないと、いつまでたっても苦しい状態から抜け出すことができません。会社や家に業者からの督促がきて困っていませんか? 毎月の返済に、苦しんでいませんか?家族や会社にばれないか心配で、手続をするのを迷っていませんか?一人で悩 まず、多重債務解決の専門家である弁護士にご相談下さい。きちんとした手続をとれば、多重債務は必ず解決できます。

契約書が無くても大丈夫

過払い金請求しようにも、契約書などの書面をなくしてしまった。

そういう場合でも、心配はいりません。

貸金業者には、全取引履歴を開示する法的義務があります。

開示された取引履歴をもとに様々な手続きをとることができます。

ただし、取引期間が長期に及ぶ場合や完済経験がある場合は、一部開示されない場合があります。




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過払い金の時効

過払い金にも時効があります。

最後に返済した日から10年が経過すると、過払い金請求の権利が消滅してしまいます。

完済した業者でも、10年以内なら過払い金請求ができるので、過払い金が発生している可能性がある人は、弁護士などに相談してみてはいかがでしょうか。



posted by 生還者 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過払い請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払い金請求ができるケースは

年利18%以上の金利で、5年以上返済を続けていた人は、利息を払い過ぎている可能性があります。

つまり、過払い金が発生している可能性があるのです。

過払い金が発生している場合は、これを請求することができます。

過払い金を請求しても貸金業者が反感に応じない場合は、訴訟を起こして回収することができます。



posted by 生還者 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過払い請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法律無料相談

弁護士法人 村岡総合法律事務所では、無料法律相談を受けることができます。

相談内容は、身近な相続問題やビジネスに関するものまで様々ですが、特に相談が多いのが過払い金請求だそうです。

過払い金とは、お金を借りた人が貸金業者に返し過ぎたお金のことです。

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改正貸金業法

2010年6月18日から、改正貸金業法が完全施行されます。

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posted by 生還者 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他+ Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金に対する反省

なぜ自分は、債務整理をしなければならなかったのか振り返ってみましょう。
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借金整理の方法のランクは?

個人の債務整理の方法を、困窮の軽度のものから重度のものまでまとめてみました。

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債務整理後の生活

任意整理、特定調停、民事再生、自己破産など債務整理は借金の整理ばかりに目が向いてしまいます。
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posted by 生還者 at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金債務雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己破産6年連続減少

2009年に全国の裁判所に申し立てられた自己破産の件数は、2008年より約3000件少なかったそうです。
象件数は13万7千件、過去最多の2003年の25万件から比べると約半分近くになっています。

13万7千件のうち、個人の自己破産は12万6千件です。

自己破産でなく、個人向け再生手続きは約2万件でこちらも前年より減少しているそうです。

景気の悪化から考えると、不思議にも感じますが、今は過払い請求などの知識も広がり、それがこの減少につながっているのかもしれません。




posted by 生還者 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金債務雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保証人の実態

破産手続きの申し立てをしている人の10人に1人は、自分の借金が原因でなく、他人の借金の保証人、連帯保証人になった人です。

金銭貸借において、よく保証人という言葉が使われますが、保証人と連帯保証人が同じではないことを知っていますか?

保証人には、抗弁権というのがありますが、連帯保証人は法律上お金を借りた人と同じ扱いになるので、借金をした人が借金を払わなかった、あるいは払えなくなった場合は、連帯保証人がその支払いをしなくてはなりません。

借金の場合保証人と言えば、ほとんどが連帯保証人のことです。

いくら親しいからといって、安易に借金の保証人になってはいけません。

そんなことをすると、あなた自身が自己破産することになりかねませんよ。






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消費者金融のティッシュ

消費者金融の広告の代表に、ティッシュがあります。

テレビラジオのように一瞬の広告でなく、チラシなどのように捨てられる可能性が少ないだけでなく、ティッシュを使うたびに消費者金融会社の広告を見ることになるのでとても有効のようです。
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posted by 生還者 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金債務雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消費者金融の広告

消費者金融は、他の金融機関とは違い、間接的な営業しかできません。

顧客への、直接営業が禁止されているのです。

ですから、新聞、雑誌、街頭でのティッシュ配布といったものが、お客獲得への決め手となります。

大手はテレビコマーシャルで認知度を高め、消費者金融の存在を知ったきっかけがテレビコマーシャルであるという人も多いようです。

それに比べ、中小の消費者金融は、新聞や雑誌で広告を利用することが多く、地域に身近であることを強調しているようです。

ただし、広告で規制されている言葉があります。それは次のようなものです。
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posted by 生還者 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金債務雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多重債務者と社会環境

2007年10月時点、金融庁の発表で、多重債務者は139万人、日弁連の発表によると200万人以上ということだ。

この数の差は、カード会社を何社利用しているのか、債務残高がいくら以上なのかによるようだ。

私たちの住んでいる社会が、多重債務者を作りやすくしているのではないだろうか。
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posted by 生還者 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金債務雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローン

住宅ローンが払えなくなって自己破産する人がいます。

平成15年には、年間約24万人の方が自己破産してます。(資料が古くてすいません)

前年に比べて約13%の増加。

このうち、3分の1が住宅ローンが原因だと言われてます。
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posted by 生還者 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金債務雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の金利事情

今日、メルマガで韓国の金利について読んでびっくりしました。

韓国では、現在コール金利(短期金利)が年利5%ですが、日本の公定歩合は年利0.75%ですから、そもそも韓国は日本より高金利なのです。
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posted by 生還者 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金債務雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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